浅葉りなオフィシャルブログ

ゲームシナリオやマンガ原作、小説など文章を書いて生計を立てている浅葉りなのブログです。ライター歴は15年。仕事は女性向中心ですが、男性向もお受けしています。最近の仕事はTL小説やTLマンガ(原作)、BL小説などが多め。小説、マンガ原作、ゲームシナリオなどの仕事のご依頼は随時受け付けております。お問い合わせはお気軽にどうぞ!

■現在のスケジュール
  • 【マンガ原作】 2017年10月~
  • 【小説】 2017年12月~
  • 【ゲームシナリオ/サブ】 2017年12月~
  • 【ゲームシナリオ/メイン】 2018年3月~

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 実績やこれまでの経歴に関してはホームページの方にまとめてあります。

名誉毀損関連

改正ストーカー規制法が施行されました

と、いうわけで本日1/3から改正ストーカー規制法が施行されました。
成立してから施行までかなり早かったので、ちょっとびっくりしています。 

今回の改正では、

・非親告罪化(被害者の告訴がなくても起訴できる)
・インターネット上でのつきまとい行為の禁止(SNSやブログでのつきまといの禁止)
・ストーカー行為をする恐れがある人物と知りながら、被害者の住所や氏名などの情報を提供することを禁止
・厳罰化(懲役6か月以下→懲役1年以下へ)

このような感じになっています。

インターネット上でのストーカー行為に関してはこれまで野放しであったので、画期的な改正だと思います。

ところで、今回の改正に関して「浅葉りながストーカーをしているから云々」みたいな馬鹿馬鹿しいことを言っている人がいますが、私は「自分に付きまとっている人物に対する抗議をしているだけ」であり、相手が私への嫌がらせを即刻辞め、謝罪するのであれば抗議活動自体も必要がなくなりますので嫌ならこっちへの嫌がらせを止めて下さい、と思っています。

少なくとも「相手が何か月もの間ブログやTwitter上でこちらの悪評を一方的にばらまき、長期間にわたって執拗につきまといを繰り返し、拒否しても止めなかったこと」は変えられません。私はそれについて、数ヶ月耐えた後に耐えかねて「止めるように言い、相手が自分を正当化するために行っている言動を否定する」という行動に出ているだけです。 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年中はもう、嫌がらせやら何やらで対応に追われ、結構さんざんな一年で……。
友人・知人への嫌がらせどころか、取引先への嫌がらせまであるということが発覚して、これはもう本格的に動くしかないな~ってことで具体的な金額のこととか色々人に教えてもらったりとか、結構ダルい一年でした。

とはいえ、昔から仕事方面では結構徳を積んでいるところがあるので、色々な話が舞い込んだりもして、今年は色々とお知らせできることがありそうです。
(基本的に進行中の案件については公表できるまでは何も言えないので何もしてないみたいに見えるかと思うんですけど…実際にはそれなりに働いてます)
多分、具体的には春以降くらいかなあ…。

でも、それにしても、私は別に勝手にTwitterやブログで悪口をいっているくらいなら(それが実害のあるような誹謗中傷などでない限りは)放置する方針なので、放置できないようなことをやらかすのはいい加減止めてくれないかな~っていう気持ちです。
ここまでだったらやってもいいよラインくらいのところでやってるんなら、まあ言論の自由だよねって思って放っておくんですけど。なんか周囲から「こういう気持ち悪いことがあって」みたいな話が届くようになると、こっちも放置できないっていうかねー……。
あと、取引先にメール送るのとかもね。
私はこれで生活しているので(経歴もそこそこ長いですし、いわゆる同人作家さんとかただのインターネット上のハンドルネームとは扱いが違うので)その辺の同人作家さんを叩くよりずーっと危ないんだよっていうの、繰り返し言ってるのに、全然理解してもらえないみたいなのが困ったところです。
(アイツが悪いからだっていう主張のようですけど、私がどこの誰とケンカしてようと、取引先に嫌がらせする理由にはなりませんし、万が一にも悪影響があった時点で…ですよ…、どうしてそれがわからないのかわからない)

でも、こういうこと言うと「脅迫だ!」って騒ぐんですもんね。
いやいや「今止めるんだったら見逃してあげるよ」って言ってるだけですから…。

今年はそういう人たちが一掃されるようにさくさく動きたいです。
忙しくて資料作ったり色んなところに出向いたりできずにいたところもあったので。
そういう意味でも私の年収に直撃で影響を与えているので、その分くらいは賠償して欲しいところです……。


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嫌がらせの経緯と相手の主張

色々と面倒くさい経緯がありますが、ひとことで言うと「証拠があると言い張って突然、言いがかりをつけてきて1年くらい嫌がらせをしている人がいる」ということになります。

ちなみにその証拠というのは「私が同人関係で荒らしをしていたという証拠」だそうなんですが、まったく心当たりもない言いがかりなので長らく放置していました。 根拠もないし、私には関係がないから放っておけば飽きるだろうと思っていたためです。

が、彼女たちはまったく飽きず、
  • 「アイツは浅葉りなと同一人物だ」と無関係な人間にも言いがかりをつけて嫌がらせをする
  • 楽しそうにしているのが気に食わないから逮捕してくれと警察に言いに行く
  • イベント会社宛に「浅葉りながイベント参加者に危害を加えようとしている」という虚偽の通報を行ってイベント運営の妨害をする
  • 取引先に読者やユーザーを装った嫌がらせメールを送りつける
  • 周囲の人間に嫌がらせメールを送りつける
  • 浅葉りなに脅迫された、ストーカーされたなどと嘘の発言を広める
  • 住所や生年月日などの個人情報を勝手に転載する
  • 画像、ツイートなどを無断転載する
などの行為を続けているため、さすがに私も腹に据えかねています。

その他にも細々とくだらない言いがかりはたくさんあり、そのほとんどが完全な妄想を元にした言いがかりなので、どんな理由があろうとそもそも彼女たちの行為自体にまったく正当性がありません。


その見本ということで、直近のやりとりについて続きのほうに記載します。


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嫌がらせ被害を受けているので手口まとめ


こういうのを繰り返し言わないといけないのは本当に面倒くさいんですが、私に言いがかりをつける人の手口が「嫌がらせをする」→「私が怒って文句を言う」→「脅迫された!と騒ぐ」→「それを周囲に触れ回る」みたいな、当たり屋的な感じになっているので…。注意喚起もかねて。そろそろいい加減にしてください。

私が脅迫をしているとか中傷をしているとか言って、しかもそれを出版社やらゲーム会社やらに送りつけたりもしているようなんですが、要はそういうことです。
私は他人を脅迫したりはしませんし、当然ながら中傷も一切しません。
ただ、相手が言いがかりや嫌がらせ、個人情報晒しなどの行為を繰り返すので警告することはあります。
相手に酷い中傷をされて言い返すこともあります。
実際に言われたものとしては、プロだと言い張っているが実は無職なので頭の病院に入院させるべきとか、アニメグッズの個人間取引で詐欺を働いているとか。他にも色々ありますが、あまりにも事実無根過ぎますし、名指しでこんなの言われたら私だってさすがに怒ります。

プロなんだから批判されても受け入れろ、なんて言ってこういうことを言っている人たちに関しては、きちんと「貴方のしていることは批判ではなく事実無根の中傷である」と言うべきだとも思っています。
私は自分の作品について、仕事で関わったものについて何を言われても(それが事実無根のデマであったりしない限りは)反論しません。
でもこれがあいつは詐欺師だとか、ストーカーしてるだとか、入院すべきだとかに関してはプロ相手になら言ってもいいと思っているんだとしたらそんなことを考えている側がおかしいんですよ。
事実無根の言いがかりを受け入れなくてはならない理由はどこにもありません。



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「他人の権利」という概念への理解を

昨日のブログ記事について、またも「○○という情報を自分で公開しているから削除した方が良い」というご意見をいただいたわけですが、いい加減ネットに他人が書いたことを勝手に拡散してしまってもよいという考えは捨ててください。

自分の情報の取り扱いについて、もちろん、本人が一番注意を払うべきであることは明らかです。
が、それは他人が「自分でネットに書いたのだから後はどんな扱いをしても構わない」という身勝手の免罪符にしてはいけません。

それは加害者が被害者に責任を転嫁している発言です。
貴方が自分で加害することを選び、その結果他人が被害を受けたのです。
被害者に非があったのだから自分は悪くないのだ、というのはおかしな考えです。

もちろん、中には相手に非があるからこのような事態になったのだと言えるようなことも存在します。
ですが「Twitterの発言から個人情報が推測できたのだから晒してもいいはずだ」というのはおかしいですし、これがTwitterが他のSNSだろうとなんだろうとおかしいことに変わりはありません。

これは「他人の権利」の問題です。



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