しばらく沈んでました。仕事があまりにも忙しくて…。

まだ仕事は全然ひと段落ってわけにはいかないのですが、生存報告的にこの間きんどうさんとチラッと話していたことでも。ということで、タイトル通りの話です。



▼ブログランキング参加中です
にほんブログ村 BL・GL・TLブログへ にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

 
洋書

昔に比べてインターネットは本当に色々探すのが楽になってはいるんですけど、全文検索の罠&SEO対策だけはバッチリのゴミみたいな情報サイト(※対して役に立たない薄い内容について並べてあるだけでアフィリエイトに誘導しているような奴…)の存在もあり、ますます「素人には使いこなすのが難しい」ものになっている印象があります。

電子書籍に関しては、いくらセルフ・パブリッシングが流行していたり小説投稿サイトが流行していたりしても、ゴミみたいな情報サイトみたいなものがないだけまだマシなんですが、でもやっぱり全文検索と電子書籍って合わないな、と思います。

インターネットの検索って「探したいものがある状態」じゃないと探せないんですよね。
これはもうシステム的に仕方がないことなんですが、何となく面白いものを探そうみたいなことができない。
何かのキーワードを設定して、それを元に探さないといけない…っていうのがあって、これが本当に本を探すのと相性が悪い…。

スマートフォン

とにかくジャンルを問わず本が好きだって言う人間が本を探そうとするとき、基本的には興味のありそうな分野の棚を全部見て歩く、っていう手段に出ます。少なくとも私はそうしていました。 

でも電子書籍のところとかAmazonみたいなところだと、そういう曖昧な探し方って全然できなくて、ランキングとか特集から探すことになるんですよね。細々分類してあることも少ないですし。
何かこれを読みたいみたいなモチベーションがないと、ああいうところでは具体的な本にたどりつけないところがあるのが一番問題だな、と…。

昔からモバイル系の電子書籍の購読者層は女性が大半なんですが、売れるのがTL系のもの…っていうのがそれを如実に表しているなと思います。
(男性向のエッチなマンガは電子書籍だと消しが大きすぎてほとんど黒バックに擬音のみ…みたいになっちゃう、というのもあるんだろうとは思いますが)

今の「何か面白い本ないかな」って探す人がランキングを参考にするしかない状況、っていうのがこう…もう少し変わったらと思うんですけど、それこそ細々とタグ分類でもして嗜好別に棚分けするとかしか思い浮かばない。どうしてもアナログに寄ってしまうので難しいんですよね。

それこそ特定分野に特化した新刊全レビューサイトみたいなものがあれば、とは思いますが難しいだろうなあ。私はそういうの好きなので分類もレビューも全然つけてもいいんですが、現在の刊行点数を考えると一人で全部はやっぱり無理かなー。

忙しいのでちょっと「新しいこと」への興味が湧く時期です。
…今のところ手が回らないのでそこまではできませんが、色々と考えてはみたいところ。



▼ブログランキング参加中です
にほんブログ村 BL・GL・TLブログへ にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ