最近やたらと「自称業界人」な匿名アカに絡まれるんですが、こういうアカウントってだいたいニセモノなんですよね…っていう話です。



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以前にも何度か「匿名掲示板で他の作家を叩いてたのがバレて炎上」とかありましたけど、基本的に業界の人間が匿名で他人を叩くメリットは0です。

どうしてかと言えば、やっぱり一番の問題は“リスク”なんですよねー。
万が一そんなことをしてたのがバレたら、もう絶対ウワサになりますよね?
だってめちゃくちゃ面白いですよ、某社の誰それさんが実は…なんて話。誰かとケンカしたとかそういう話より断然面白いです。
ソースも何もない話なら言った方の良識が疑われますけど(嫌がらせをしてくる匿名アカウントの中にはなぜか、私が匿名掲示板で自作自演で他人の足をひっぱっている…なんて根拠のない言いがかりをつけてくる方がいらっしゃいますが、そんなことはしてませんし考えたこともないです) これが完全にソースのある話なら、かなり面白がられて話題になっちゃいます。

そのリスクを押してまで嫌がらせをするメリットがあるのか? っていうと、だいたいの場合メリットはありません。むしろデメリットしかないんじゃないかな。

もちろん、中には私に恨みを抱いて…とかそういうので嫌がらせをする人もいます。中にはTwitterの個人アカウントでやっちゃうような人もいますね。
私はそういうパターンの場合は相手の所属する会社のその辺りについての該当する部署に連絡して「そちらの社員の方がこのようなことをやっているのですが」ってお話します。
匿名でやっていても知り合いが書いている場合には誰がやっているのかは当然わかるので、 放置していると私のみならず先方の会社にもダメージが行くかもしれないと思うので善意で通報するわけです。

そんな危険を冒してまでわざわざ匿名アカウントを作って業界人ぶったツイートなんてすると思います?
普通はしません。バレたら社内で問題になるかもしれないし。 

なので、よっぽどの証拠(個人間でのメールのやりとりを全部公開するようなパターンとか)でもない限りはだいたいニセモノです。
もし仮に証拠を公開したりしたら、その時点で会社どころか本名も何もかもバレちゃうので、やっぱり普通はやらないんじゃないかな。その後の就職にも響きますよ。
少なくとも個人事業主である私が、自分の個人ブログに自分の中にあるガイドラインに違反しない程度の記事を書いているのに比べるとよっぽどダイレクトに仕事に響くと思います。
文筆業なんて、ペンネーム変えて仕事してたら簡単に行方不明になれるような商売です。
たとえば最近見ないなーって言ってた某有名作家さんが実は今は…みたいな話は、結構聞きます。あの人って実はあの人だったんだみたいなのは多いです。

でも、会社員だとそうはいかないんですよね。
さすがに名前は変えられませんし。
それで失業したり、再就職に失敗したりしたらって思ったら、普通は長期間に渡る他人への嫌がらせなんてやらないですよ。

私がやられてるやつはまあ、そういうのを通り越した酷い話なんですけど…。
それについては今はまだ書けませんが、おいおいこちらのほうでも情報を公開していきたいところです。
直接連絡先を知ってる程度の知り合いの方は、聞いてくれたら全然お話しますのでお気軽にどうぞ.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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